【閉店ガラガラ】レゴランドたった2か月で値下げの理由は?つまらないし大失敗?潰れるのか?

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2017年4月1日にオープンしたテーマパーク「レゴランド」。

デンマーク発祥のおもちゃであるレゴブロックをテーマとした遊園地です。

日本初上陸ということで、「TDR(東京ディズニーリゾート)」「USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)」に次ぐ3番目のテーマパークとして期待を集めていました。

そんなレゴランドですが、5月25日、オープンからわずか2か月足らずで入場料を大幅に値下げするということがわかりました。

オープンしてからまだ日も浅く、期待も多かったレゴランド、いったいなぜこのような値下げが行われることとなったのでしょうか?

入場料値下げの理由について調べてみました。

 レゴランドがたった2か月で大幅値下げ

テーマパーク「レゴランド・ジャパン」(名古屋市港区)の運営会社は25日、年内入場分まで、最大25%割り引く1日券「ファミリー1DAYパスポート」の販売を始めたことを明らかにした。

引用:Yahooニュース

25%も割引!?

消費者としてはうれしい話ですが、

こんなに値引きして赤字にならないんでしょうか・・・・??

発表によると、ファミリー1DAYパスポートは4人分と3人分の2種類(いずれも大人は2人まで)で、インターネットや一部のコンビニエンスストアなどで販売。大人2人、子供2人の場合、通常2万4400円のところ、4人分のパスポートを7日以上前に購入すると1万8300円、2~6日前に購入すると1万9600円になる。

引用:Yahooニュース

なるほど。

家族セットで、さらに早く購入することで割引されるのですね。

それにしても、

2万4400円→1万8300円

は安すぎ!

家族連れのみなさん、これは行くしかないでしょ!

とはいえこんなに値引きするなんてちょっと不思議ですよね~



値下げの理由は?

ということで、レゴランドでは消費者にとってはありがたすぎるほどの値下げが行われることが分かりました。

では、レゴランドの入場料値下げの理由は何なのでしょう?

家族用のチケットが必要と判断した

レゴランドの広報担当者は値下げの理由について、

「夏休みを控え、家族用のチケットが必要と判断した」

と答えています。

たしかに、夏休み期間中は確実に家族連れが増えますね!

保育園、幼稚園や、小学校もお休み。

普段忙しいお父さんやお母さんも、夏休みには家族で出かけようと思いますもんね。

どうせ出かけるなら、安くて楽しいところがいいですし、

もともと出かける気がなかったとしても、安いなら行ってみようかな?という気にもなります。

レゴランドとしても集客になりますし、利用者としても安く楽しめるので、うれしい戦略ですね。

やっぱり、人気がないからテコ入れ?

とはいえ、たった2か月でこんな大幅な値下げはめずらしいです。

レゴランドの経営がかなり厳しいという情報が多数あります。

一番驚いたのは、なんと、レゴランドの平日の入場者数は100人を切っているそうです。

東京ディズニーランドなら、平日でも20000~30000人近くの入場者数があるので、

それとくらべると確かに経営も危ういとわかります・・・。

TDRや、USJは、子どもも大人も、シニア世代も、みんなが楽しめるレジャー施設となっていますが、レゴランドは基本的に子供向けなので、思ったより集客が見込めなかったのかもしれませんね。

 レゴランド大丈夫?この先どうなるの?

レゴランドについてネットではさまざまなうわさが流れていますが、実際のところレゴランド、大丈夫なのでしょうか?

せっかく日本に上陸し、ここまで楽しいパークを作り上げたのだから、TDLやUSJとならぶようなレジャー施設になってほしいものです。

しかし、現状それは難しそうです…。

値下げではなく、サービスの部分の対策に期待したいところですね。




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