ボカロP「n-buna(ナブナ)」さんがバンド「ヨルシカ」として「靴の花火」を投稿

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「靴の花火」と「よだかの星」について→靴の花火を聞くならよだかの星を読むべし!

4月21日、「靴の花火」が投稿される

4月21日、人気ボカロPのn-buna(ナブナ)さんがニコニコ動画、YouTubeに動画を投稿しました。

ニコニコ動画の動画タイトルは「ヨルシカ/「靴の花火」(Music Video)

今回はVOCALOIDを使った楽曲ではなく、人間ボーカルを使った作品とのこと。

ボカロPナブナとしてではなく、バンド「ヨルシカ」としての作品だそうです。

今回投稿された「靴の花火」は、ナブナさんの独特の言葉づかいやメロディーライン、文学的な世界観によって描かれる「」の切なさ、美しさが感じられる、まさにナブナさんらしい作品でした。

動画は投稿直後からファンからの感動のコメントで溢れかえっています。

YouTube

夏曲と言えばこの人・・・ボカロPのナブナさん

n-buna(ナブナ)さんとは、ニコニコ動画を中心としてVOCALOID楽曲を作曲、投稿しているボカロP。

これまで「ウミユリ海底譚」「夜明けと蛍」「メリュー」といった数々の人気楽曲を生み出してきました。

これまでに同人アルバム「カーテンコールが止む前に」、メジャーアルバム「花と水飴、最終電車」「月を歩いている」をリリースしています。

1stアルバム「花と水飴、最終電車」クロスフェード

2ndアルバム「月を歩ている」クロスフェード

これらはどれも初音ミク、GUMI、開発コードmikiなどVOCALOIDを使ったものです。

「ヨルシカ」のボーカルをつとめる「suis」さんとは?

今までとは打って変わって、バンド「ヨルシカ」は人間ボーカルです。

ボーカルをつとめるのは「suis」という方。

suisさんはナブナさん初のワンマンライブでもボーカルをつとめていました。

透明感のある歌声はナブナさんの心象的な歌詞やメロディー表現するのにとてもあっているように思えます。

なぜボーカルを人間にしたのか

今までVOCALOIDを使った楽曲で感動を与えてきたナブナさんが今回なぜボーカルに人間の声を採用したのか、ニコニコ動画やTwitterでは疑問に思う声も聞こえています。

そのことについてナブナさん本人がTwitterにてコメントしていました。

また、ナブナさんはこんなコメントも。

ボカロにはボカロ、人には人、確かにどちらにもよさがあり、味があり、表現があるのかもしれません。

ナブナさんはナブナさんのやりたいことを、思い切りやってほしいですね。

6月28日1stアルバム「夏草が邪魔をする」発売予定

今回動画の投稿とともに、ヨルシカとしての1stアルバム「夏草が邪魔をする」の発売が発表されました。

収録曲は、

01. 夏陰、ピアノを弾く

02. カトレア

03. 言って。

04. あの夏に咲け

05. 飛行

06. 靴の花火

07. 雲と幽霊

の全7曲。

価格は1500円となっています。

各CDショップにて予約が開始されているそうなので気になった方はぜひ予約しましょう!

詳細はこちらからhttp://yorushika.com/

7月9日、「ヨルシカ」1stライブ「夏草が邪魔をする」開催決定

2017年7月9日(日)、東京・Sinjuku BLAZEにて「ヨルシカ」1stLIVEが開催決定しました。

4月21日~5月7日までチケットの先行予約を受け付けているようです。

前売り価格は4000円

こちらも詳しくは公式サイトからご確認ください→「ヨルシカ」公式サイト

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