頑張るためには睡眠時間を大切に

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  • 毎日しっかり睡眠がとれていますか?

日本人は睡眠不足の人が大変多いと言われています。

仕事や家事におわれ、寝たくても寝れない、なんてこともあると思います。

頑張ることはとても素晴らしいと思いますが、寝ないで頑張ろうということだけはおすすめできません。

睡眠時間を削ってまで頑張っているそこのあなた!どうか、とりあえず記事を読んでください。

今回は寝不足がどれほど非効率かお伝えします。

寝不足がもたらす悪影響

寝不足になると様々な悪影響がみられます。

思考力、集中力、記憶力の低下

私たちの脳は一日中働き続けています。睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、ノンレム睡眠のときにしか脳は休むことができません。そのため、寝不足だと脳に疲労がたまり、集中力や思考力が低下して、頭がまわらなくなります。

さらに、レム睡眠で脳は起きていて記憶を定着させているので、寝不足だと記憶の定着が行われず、記憶力も低下してしまいます。せっかく覚えたこともきちんと睡眠を取らないと身につかないのです。

頭痛、腹痛、吐き気、肌荒れ、免疫力の低下

寝不足になると、もちろん体調にも異変があらわれます。きちんと睡眠を取らないことにより、体内のリズムがくずれ、自律神経に乱れが生じます。

自律神経の乱れは、胃痛や下痢、肌荒れなどを引き起こし、免疫力も低下して風邪など感染症にもかかりやすくなってしまいます。

ストレス、鬱になりやすくなる

自律神経が乱れると、ストレスを感じやすくなります。そのため、寝不足だと鬱病になる可能性も高くなるそうです。

「寝ない=頑張っている」というのは間違い!頑張るためにきちんと睡眠をとりましょう

受験生の方や、仕事が忙しい方、寝ないで勉強や仕事をしていませんか?

体調もくずれ、頭もしっかり回らない状態ではとても作業が進むとは思えません。

しかし、残業や家事などで眠る時間もとれないような人がいるのも事実です。

睡眠不足が危険でとても非効率だとわかっていても、なかなかうまくいかないかもしれません。

眠らないで頑張るのが偉い、という風潮が少なからずあるのでしょう。

寝ないで頑張るのではなく、頑張るために寝るという意識が広まれば、睡眠不足の人も減っていくとおもいます。

そうすれば、効率のいい働きができて、体も心も健康な、素晴らしい生活ができるのではないでしょうか。

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